✦ Profile
中村 千明
Nakamura Chiaki

「名前は、その子に贈る最初のプレゼントだと思っています。」
はじめまして、中村千明です。
二児の母です。第一子の名づけで画数に悩み抜いた経験から、姓名判断を学び始めました。
占い師ではありません。
でも、わが子の名づけで画数に悩み抜いた一人として、やさしくお伝えしたいと思っています。
✦ Story 01
画数が“凶”と出て、眠れなくなった。
第一子の名前は、夫と何度も話し合って、やっと決めた大切な候補でした。
ところが、ふと無料の画数判定サイトに入れてみたら「凶」と表示されたんです。その瞬間から、頭が真っ白になりました。この名前でこの子の人生は大丈夫なのか、親の私が悪い名前をつけてしまうのではないか——夜になっても考えが止まらず、眠れなくなりました。
せっかく心を込めて選んだ名前を、素直に喜べなくなっている自分が悲しくて。きちんと知りたくて、姓名判断を一から学ぶことにしました。
✦ Story 02
画数は“一要素”だと知って、力が抜けた。
学んでいくうちに、姓名判断は「画数の吉凶」だけではないと分かってきました。
五格(天格・人格・地格・外格・総格)のバランスや三才配置、そして流派によって画数の数え方も吉凶の見方も違うこと。さらに何より、名前に込めた想いや、毎日呼ばれる響きそのものが、その子を形づくっていくこと。
画数はあくまで一つの要素。たった一つの「凶」という表示に、親の愛情まで否定される必要はないんだと、ようやく肩の力が抜けました。第二子のときは、画数も参考にしつつ、納得して名前を贈ることができました。
かつての私のように画数の判定だけで不安になっている人に、正しく・やさしく伝えたくて、このサイトを始めました。
34歳
第一子の名づけで画数に悩む
「凶」の表示に眠れなくなる
35歳
姓名判断を本格的に学び始める
五格・三才配置・流派の違いを知る
38歳
第二子の名づけは納得して決められた
画数も参考に、想いを込めて名前を贈る
40歳・現在
「名前のしるべ」を開設
専門家ではなく当事者として、やさしい情報を届けています
✦ このサイトについて
名前を、不安ではなく“しるべ”に。
姓名判断は、名前に宿る運勢を画数や五格から読み解くものです。けれど、それは不安を煽って改名を急かすためのものではなく、名前と向き合うための一つの道しるべだと思っています。
このサイトでは、画数の吉凶や五格、名づけ・改名の考え方を、できるだけやさしく、そして不安を煽らずにお伝えします。画数は大切な要素の一つ。込めた想いや呼び名も同じくらい大切にしながら、納得のいく名前と出会えるお手伝いができればうれしいです。